デンパサール

バリニーズの生活や味に触れるなら、やはり州都でもあるデンパサールで、「北の市場」という意味を持つデンパサールの街は、電気街、宝飾街、市場、金融などが全て集まったバリの中心地で、リゾートエリアとはまた違った一面を見せてくれます。街の中心的な存在のププタン広場の周りには、数々のオフィスが集り、バリの行政や経済の中心地となっており、西側には庶民の活気に満ちた市場や商店、多くの屋台などが並んでいます。広場のすぐ近くには、新月と満月の日に儀式が行われるジャガナタ寺院やバリ博物館などもあります。

デンパサールには、パサール・バドゥンをはじめいくつもの大型市場があり、それぞれに少しずつ違った特徴を持っているようで、そんな市場で買物のやり取りに挑戦するのも楽しいです。デンパサールの東のはずれには、2つのステージと美術館を備えたアート・センター、その北には祭壇が白珊瑚で作られたジャガ・ナタ寺院などの見所もあります。

また、バリ島には数多くの美術館や博物館があり、オランダ人によって建てられたバリ伝統美術の博物館、プリ・ルキサン美術館などをゆっくり時間をかけて巡ることができるのも、海外ロングステイならではの贅沢です。また、かつてバリを治めていたプムチュタン一族の宮殿や、象の洞窟と呼ばれるゴアガジャの石窟寺院の、ガネーシャとリンガの像を訪れるを訪れてみるのも興味深いです。

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